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市場・ターゲットと目的を明確に設定する 2

また性別(ターゲット/男性・女性)によってもページのデザインは

変わってきます。

男性の方は、具体的な情報を求めがちですが

女性の方は、視覚に訴える情報を好みます。

対象にする人が決まったら、そのWEBページの目的を決めます。

これも重要なことになります。

どのようなWEBページでも、何らかの目的があるはずです。

情報の提供とか販売の促進など、そのWEBページの目的をはっきりさせて

それに合わせてデザイン制作を進めていきます。

インターネットを使えば、たくさんのことを発信できます。

せっかくコストをかけてホームページを作るのだから

いろいろなことを盛り込みたいと思われるかもしれません。

しかし、1つのページで伝えられることは、意外に少ないものです。

そこで、そのページの目的を1つか、2つに絞り込むようにします。

例えば、商品紹介なら商品紹介1つに絞り込むのです。

メイン(商品)が決まれば、サブ(商品説明項目数)を

決めていきます。あまりにも詳細な情報を詳細ページに記載してしまうと

見れいるユーザーも良く内容が分からないと言った

デメリットもありますので、最低限ユーザーがほしい情報に

絞り、後は商品仕様ページにしたり、PDFドキュメント、マニュアルで

配布するスタイルが良いかと思います。